1階より、奥多摩の山を眺めながらの生活を楽しめる居間そして和室全て多摩産材の杉・桧を使用
家の空間構成は、大きく分けて1階が店舗空間で2階が住まい空間となります。仕事をしながらも家族を意識できるようにまずお客さまとご家族が交わるエントランスホール的な空間を設けました。
音楽ができることと、ご夫婦ともお仕事を持っておられますので、猫ちゃんがお留守番できるお住まいをご希望でした。木造、吹き抜け、住宅街で近隣は住宅密集地であること、また予算もありました。プランは、箱型の住宅の中に小さな箱を作ることで、
コンクリートが主流となった沖縄でも造れる木造架構。日射や台風などの独特な気候への対処。シロアリやヤモリ、ハブなどの対策。
南北に長い敷地に平屋を希望北側の部屋まで採光・通風を確保するため光庭を設けた平面計画とした。
小規模多機能型居宅介護施設と介護サービス事務所を併設して総合的な介護サービスが提供できるようにしました。利用者さんにとって:住まいで過ごしているようにやさしい部屋にしました。スタッフさんにとって:どこに居ても全体のようすがわかるようにプランしました。
この坪庭は、これまで放置されて活用されていなかった、これを全面にRINOVATIONすることで、全体のクオリティは大きく変化しました。
ご予算が大変厳しいことから、建物の形状を単純な箱型に片流れの大屋根を載せるというシンプルなデザインにしています。1階部分は、京都府産の杉板にベンガラ塗装、2階部分は漆喰塗です。
オーソドックスな分譲住宅地に建つ2階建「できるだけざっくりと」おおらかなご夫婦とその子供たちが生活する場所ですから、空間もおおらかに使うことができるように意図して設計しています
平屋建で、冬は陽の光が奥まで届き暖かく、夏は風通しよく、さらに深い庇と落葉樹によって涼しくなるよう外構を含めて計画しています。