自然素材|建築家の設計事例
砂浜からは富士山を眺めることができる。家からも眺めることができないだろうか?屋上庭園は、その要望を実現するために考えました。木造のため屋根が重くならないように、土ではなく植物繊維でできたマットに種を植え込んで草屋根としています。 |
商業地に近いため堅牢で安全な住まい、視線を気にせずに緑のある快適な空間、素材感を大切にしたいというご希望でした。 |
バイク、ガレージ、薪ストーブ、タイルの貼ったキッチン、無垢の床材、タイルなど自然素材や手作りのものがお好きな御夫婦との家づくりは、久保田事務所でも普段から目指しているものです。 |
強い西日を遮るために、正面西側の壁は、縦格子を設置しました。縦格子は細かく曲線を描き、陽の光を柔らかく遮る働きをします。それが、らあめんのちじれ麺のようでもあり、お店のイメージとなるようにしました。 |
最大高低差12mという急斜面地に建てるにあたり、掘削工事を減らしてコストを抑えつつ、敷地の持つ高低差がそのまま空間に活かせるようなプランづくりをしています。 |
土壁の良さを知っていただくために実例を体験していただきましたが、それが一つの契機になっていたかもしれません。デザイン的にも居住性の面でも優れているということが理解され、方向性が固まったという感じでした。コスト面でかなり格闘しましたが、うまく射程距離範囲内に納まり、大変満足されています。 |
こちらの事務所から歩いても行ける程近い武蔵野市吉祥寺の住宅地に建つ木造2階建ての戸建て住宅です。 |







