自然素材|建築家の設計事例

大正時代の広い大きなお屋敷に親戚の方とお二人でお住まいでしたが お二人ともご年配の女性で 家やお庭のお手入れ等の負担が大きくなっていました。
このため 適度な広さで 暮らし易い 快適な家がご希望でした。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

個室は、いざり(車いすから降りて手であるく。)をしても良いように、
カラマツの無垢フローリングを敷いています。
何より、施設ではなく、住まいであることを意識して設計しています

伝統的な方法をつかい木をふんだんに使いました。

2世帯ではなく母屋の横につくりました。
プライベートを確保しつつ、会話のできる配置としました。

築100年以上の地域の名家は数年前より空き家となっていました。

クライアントは、夏も冬もTシャツ1枚で過ごせると喜こばれています。
それは、私がパッシブソーラーデザインを使ったからです。
日出日の入の方位、南中高度を計算し、軒の出と高さをデザインしています。
断熱にも、当然配慮しています。

傾斜地を利用して居間より眺望の良いプラン
8畳の茶室には水屋も併設しています。

趣味の部屋と一体となったガレージがあり、各部屋は使いやすさを考慮して回れる動線で結ばれている。
リビング・ダイニングは、高い位置にある窓で寝室や子供部屋ともつながっており、立体的にも楽しい空間になっている。

車の通行が多い道路に面し、交差点から望める立地。そこにダンススタジオとして存在感があり、道場としての内装をもつ建物を計画。コストを鑑み、木造とした。斜めの敷地に目一杯配置して、正面は道路に平行な外観とし、角度のあるフレームで正面性を高めた。

南面にご両親のお住まいがあるため、敢えて対面する面には大きな窓を設けず、ハイサッシで外光を取入れました。2階に広めのテラスを設け、木製ルーバーで祭礼時と敷地内のご両親の住まいと、緩く区切り、プライバシーを保ちつつ外部との繋がり、採光を確保しています。

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