自然素材|建築家の設計事例

江戸後期に建てられた御母屋が朽ちて解体され、そこにこの家は建てられました。
その御母屋の記憶や思い出を残すべく「印旛の家」に、御母屋で使われていた梁や差鴨居、煤竹を再利用し、受け継いでいます。

敷地は10軒ほどの新興住宅地にある。音楽室で音楽を楽しむのに遮音壁を30cmとりついでにそこを断熱層とした。沢山文庫本があるが本棚を壁の柱の内側に作りつけと収めた。南北に長い不利な土地だったが卍型のブランとし採光を最大限取りいれる工夫をした。

1階には3台分の駐車場を確保しています。2階は半分をテラスとし半分を寝室、書斎としています。寝室、書斎を母屋の2階とつなげるために寝室、書斎は一部を駐車場から跳ね出し、ブリッジにて接続しています。

コンビニは無柱の鉄骨造とし、その上に軽い木造の小屋でシェアオフィスをつくっている。
シェアオフィスと屋上庭園が絡み合う構成。場所だけでなく、エネルギー的にもパラサイトし、
シェアオフィスのエネルギー消費をなくそうと考え、コンビニの排熱を利用している他、

家の真ん中に光庭と呼ぶ中庭があり、別棟ガレージのある、自然素材・和モダンの共有型二世帯住宅のコートハウスです。光庭のまわりをぐるりと回れ、光や風が各部屋を通り、光庭や吹抜階段を介して、互いの世帯に気配を伝えます。親世帯寝室へ直接入れるバリアフリースロープもあります。

遊戯室を中央に置いて、0~2歳児保育室棟と3~5歳児保育室棟をL字に配置しています。L型の縁側は、各室を結びつけ、どこにいてもわかる死角のない計画となっています。

大正時代の広い大きなお屋敷に親戚の方とお二人でお住まいでしたが お二人ともご年配の女性で 家やお庭のお手入れ等の負担が大きくなっていました。
このため 適度な広さで 暮らし易い 快適な家がご希望でした。

資源や環境を大切にする観点からソーラーパネルの他、雨水貯留槽を地下に設けて、中水利用をしています。
保育室の床材など、素材の選定には、これまでの経験など、園との話し合いのなかで決めました。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

趣味の部屋と一体となったガレージがあり、各部屋は使いやすさを考慮して回れる動線で結ばれている。
リビング・ダイニングは、高い位置にある窓で寝室や子供部屋ともつながっており、立体的にも楽しい空間になっている。

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