自然素材|建築家の設計事例

「建築そのものが看板となり得るようなのにしてほしい!」だった。
イニシャルコストの制約がかなりあった。
この建築以外にも、海上に浮かぶ筏、その上に建つ上屋、桟橋と初めて設計するものも多く、かなり戸惑った。

決して大きくない家なので、3人のお子さんの部屋を確保することに力をそそぎました。また、リビングは1階に配置するのがいいのか?2階がいいのか?いろいろとアドバイスを重ね、最終的に2階に配置しました

玄関と主寝室からなる寝室棟とLDK・子供室・水周りからなるLDK棟の2棟からなる。両棟共に、室内において人が通常床の上を動く範囲では壁や収納などによって部分的に間仕切られているが、壁の上部では空間は連続しており、軸組みが現された大屋根によって全体が包み込まれるようになっている。

外観は街並みに馴染むよう、緩やかな勾配屋根をかけて奇をてらわずにシンプルに。白で纏めた内外装に木を組み合わせ、モダンなテイストの中にも暖かさが感じられるようにしました。

1階と2階にウッドデッキがあり、中2階のある2地域居住者用住宅です。
手前に駐車スペースを道路から直接見えないように設け、独立した壁面により奥行き感が出るよう意図しています。(独立壁面の裏は物入)

縦格子の間仕切を使って、空間どうしで気配を感じられるような配慮をしました。
間接照明を要所々々に使い、柔らかい空間の雰囲気を作りました。
子供室は、当分は、居間の延長として使えるよう、間仕切を全て可動にして、広さをました。

何案でもプランをつくり,そして意見交換をする事,
敷地模型をつくり机の上でも傾斜の具合等が解る様にして計画の意図を確認していくこと.
構造事務所のプロの視点からのアドバイスをもらうこと.

オーストラリアのアイアンバーグ材、設計強度400kgというとてつもなく強い材料で、非常に色が良いのです。
100年前に伐採されて倉庫に使われていた物を解体して再利用したこと。

森の中の敷地に、ゆったりとくつろげる住まいをご希望。
庭や周辺の環境と連続した空間になるように心がけ、素材も無垢材、石、左官、和紙などの自然素材のみで作り上げています。

建具を全て障子にすることで、室内に柔らかい雰囲気を創りました。
外観は、瓦を載せたいという要望から和のテイストになりました。
道路から2M近く上がった敷地にご夫婦2人だけの平屋建てを作りました。

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