バリアフリー|建築家の設計事例

二つの建物の間に屋根付きのパーゴラをかけ、スロープのアプローチとしています。
将来車椅子になった場合には役に立つはずです。
2 階には奥様と共用できる大きな書斎を設けました。

神社の社務所の改築と社務所に続く住宅の新築です。
住宅は玄関も含めすべて別の完全分離型二世帯住宅です。
住居部分と既設の社務所や他の建物とのスムーズな動線、境内にある重要文化財の建物と新設の住宅との調和が課題でした。

古い建物であったため、お施主様は断熱性能やバリアフリー性能に大きな不満を抱えているようでした。
浴室には特に力を入れられ、段差の解消・手すりの設置・ジェットバス付高断熱浴槽・春には桜の見える方角に窓を設ける等、奥様のこだわりが詰まっています。

耐震性と経済性を考慮し、主架構はラーメン形式の鉄骨造としています。効率的な柱スパンとするとともに、事務所空間は使い勝手の良い12mx6mの無柱空間としています。上部構造を鉄骨造として軽量化することにより、杭の無い直接基礎としています。

玄関ホールにどのように光を取り入れ、向かい入れるか、
窓の計画を丁寧に考えました。

7つの中庭をもうけ周囲に対して閉じ、内部にむかって開く形態としました。

家族3世代が、しかも体の不自由な姉も一緒に快適な生活ができるように、中庭を中心に1階と2階にそれぞれの部屋が配置されています。中庭からは十分な光や風を取り入れるとともに、お互いが独立しながら、お互いの気配を感じることができるようにしました。

①メイン街道からのビジュアリテイーを考慮したモダンな医院らしい清潔感ある外観と、夜間も考慮したサイン計画
②街道から、わかりやすいパーキング配置

鉄骨造3階建て耐火建築物の建物ですが、様々な性能を満足し、スタッフ動線にも配慮したサービス付き高齢者向け住宅です。国交省の補助を受ける手続きをし、建設費を考慮してコストパフォーマンスの高い施設を目指しました。

木造2階建て、バリアフリーに配慮した二世帯住宅です。
外装、内装共に自然素材を多用し、
塀にも木を使うことで周辺の景観にも癒しを与えています。

ページ

バリアフリー|建築家の設計事例 を購読