バリアフリー|建築家の設計事例

この住宅は、仕事を引退されたご夫妻が、愛犬と共に郊外の住宅地に移住してゆったりと暮らすための住まいです。

比較的広い敷地であったことから、愛犬を放す庭を可能な限り大きく残しながらも、1階に生活の場の大半を設けた住宅です。

町内会長様から、ご相談を頂きました。公民館という公の建築物の為公平性を重んじプロポーザル方式を採用し、弊社の案に決定致しました。老若男女の住民が使用するので、バリアフリー、自然素材等の取り入れ、採光、通風にも配慮しました。

キッチンが閉鎖的で料理中家族の顔が見えない間取りでしたのでキッチンの壁を取り払い、ダイニングとキッチンを一体化しました。広くする為にキッチン上の吊り戸棚も撤去。天井が高く感じます。

診療科目の性格上、お施主様から厳しく要求されたのは建物内の清浄度です。
換気設備として0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する性能を持つHEPAフィルターを、手術室の扉には手を触れずに開閉できるキックスィッチの自動ドアを採用しました。

2018年7月。京都・烏丸二条に「(株)松栄堂 薫習館(くんじゅうかん)」が新しくOPEN致しました。昭和34年建設、築59年の鉄筋コンクリート造 地上5階建てのオフィスビル。永く地域のランドマークとして親しまれてきたビルディングの再生事例です。

杉並区善福寺の住宅地に建つ木造2階建ての2世帯住宅です。
もともと広い庭のある敷地に建っていた昭和初期の建物の建て替えです。
1階はご両親の住まいで2階は子世帯という、2世帯住宅としてはオーソドックスといえる構成の住まいです。

◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。
◇予算を抑えながらも、魅力的な住まいとなったこと。
◇建物とインテリア、照明・家具等・カ-テンまでト-タルにコ-ディネイトしたこと。
◇各所に魅力的なデザインが組み込まれていること。

やや高床にした平屋建て。
軒の深い濡れ縁から庭を望むご夫婦の住まいです。

マンションの一階をリノベーションした保育室です!
内部は清潔感のあるようホワイトのイメージで仕上げました(^^ゞ

構造がしっかりしていたことと必要な広さを1階のみでも確保できそうだったのでリフォームとなりました。
部屋数を減らして各室の空間を広くして1階のみで生活は完結するようにし、2階はお子さん達が帰省したときのための予備空間としました。

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