シンプルモダン|建築家の設計事例

アーキネットデザインの企画型住宅の第2弾です。
今回のテーマは、「のびのび子育ての家」。家の中で走り回ったり、木登りをしたりと、周囲に気を使う事無くのびのびと子育てができる住まいです。また、広い庭では、花や野菜を育てるような家庭菜園も施主施工で創りました。

高台に有るため、眺望を生かしたいが、眺望が西面になるために工夫が必要であった。
建物の形状を生かす形で、ドイツ製「外付けブラインド」を御提案。
日射や輻射熱のコントロール、視線の制御に

湘南の光と風を贅沢に取入れて快適に暮らす ─
囲み庭の家は、プライバシーも守りながら
光と風がゆきかう穏やかな空間です。

前面道路沿いにつづく緑道の樹々、隣接する神社の大きな御神木の緑、広く青い空、これらを適所に配した開口部より適度に取り込む2階建てのシンプルな建物を提案しました。

適度にプライバシーを確保し、家族の気配が感じられる明るく開放的なコートハウス形式の住まいです。
2台分のビルトインガレージを確保し、車からの買い物の搬入が雨にぬれず出入りすることができます。

建物を階段室を挟んで東西2つのブロックに分け、東側は駐車スペース、ダイニングキッチン、リビングを積み上げ、西側はユーティリティと4つの「ねぐら」を巣箱のように積み上げました。

シンプルな形状にして、構造を美しくみせるようにも計画に配慮しました。時間が経つごとに味わいが出てくるような自然素材を採用しているので、家が成長するのが楽しみな計画となっています。

時代の流行にとらわれずシンプルであきのこない白い箱の住まいです。

約4m×10m×2層のボリュームに、家族4人の生活空間と仕事場を共存させるため、可能な限り間仕切りや建具を作らず、既存の構造体と設備配管の位置を手掛りに、最小限の機能空間を住戸ユニットの中に配置し、それぞれの居住空間を分けました。

この住宅は、夫婦の為に設計された、市街地の狭小地に建つ木造3階建ての住宅である。
敷地周辺は、小住宅や、町工場や、小さな事務所ビルが調和なく共存している地域である。
建て主は敷地の南側に庭を要望し、所要室を確保するため建物を3階建てにすることにした。

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