むく板|建築家の設計事例

衛生に配慮し患者様とスタッフのエリアを完全に分ける動線分離プランを採用。3ユニット+個室オペルームの他、カウンセリングルームやキッズコーナーなどを持つ。地域の方々にオープンな、明るい清潔感のあるクリニックを目指しました。

閑静な住宅地における新築住宅プロジェクト
周りには昔からある瓦葺きの住宅や、比較的新しい住宅が混在するよくある住宅地。その中で調和する外観意匠とし、内部は生活動線を豊かにするため家事手間が減らせる設計とした。

プロのバイオリニストのための住宅です!
練習&レッスン室を防音仕様でつくり…それを中心に客間・LDK・水廻り・寝室・テラピス部屋・思い出部屋を考えていきました。

所在地:兵庫県明石市
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:一級建築士事務所 ビオス
施工:株式会社 VICO
竣工:2018年
【主な仕上】
床   フレキシブルボード

どこにいても、どこにいるかわからない。
どこにいても、風と光を感じたい。
というご要望に応えるために、平面はシンプルな長方形としつつ、スキップフロアを採用し、大きな開口部を設ける事で、どこにいても、どこでも見渡せる空間構成とした。

母屋+付属車庫の二棟の建築…弓道場のある家の計画です!
母屋の一階は吹抜を持つ射場・LDK・広めの玄関ホール・二層吹抜の中庭・パントリー・浴室・洗面脱衣室・便所…二階は大きなルーフテラス・便所・ランドリールーム・書斎・寝室・本棚のある廊下で構成されています。

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

・耐震性能:耐震等級3

・断熱性能:断熱等級6

・気密性能|C値:0.68

・敷地の特性である奥行を生かしながら、視線の抜け・流れ/リズムを意識した空間構成

・素材感の引き立つナチュラルモダンなデザイン

歴史に残る建物はやはり日本古来の木造でほぼ在来工法で作れないか考えました。

互いに大人である母娘二人のための、長年住んだ実家の建替計画である。

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