平屋|建築家の設計事例
1日のうち長い時間を過ごすLDK、とくにキッチンにたつ時の視線を考えながら、敷地の中で一番気持ちのよい場所に配置した。 |
生活をする中での付かず離れずの距離感を意識して建具、壁の設計や家具のデザインをすると共に、天井の高さや素材を変える事で得られる垂直方向も水平方向にも広がりのある空間を心がけました |
建築はその人の個性から生まれるもの、この別荘は依頼者の考え方や夢が建物の見え方に大きな影響を与えています。デザインに対する考え方もしっかりお持ちであり、私の提案にも大変理解を示していただきました。暮らしやすさとデザインの両立。 |
外壁は焼杉板、屋根は和瓦とし、内部は漆喰塗り仕上げとしており、天井も垂木・梁・化粧丸太をあらわしとした、昔ながらの仕上としています。桧風呂など、あらゆる部分でお施主様のこだわりを取り入れた住宅です。 |
今まで親世帯と一緒に暮らしていた建て主が古い母屋は暗くて寒いので、 |
都会暮らしのご夫婦が退職を機に、ご主人の懐かしい生家を終の棲家として暮らせるように、耐震補強と住宅設備の充実は当然ですが、寒くて暗い古民家を、暖かくて明るく、開放感があって、それでいて懐かしさがこみあげてくる優しい住宅にリノベーションしました。 |








