平屋|建築家の設計事例

建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。

自然を感じる生活の中でアートを探求してほしい。
そう願う大家さん母娘が運営する芸大生のテラスハウス。

№33の建物は、東経133度33分、北緯33度33分を記念した”地球33番地”のモニュメントの対岸に位置します。
敷地へ接道する道路の北側には、高知市の市街地を貫流する江ノ口川が流れています。

歯科医院はオーナー様の診療、治療方針によって歯科医師、スタッフの動線、患者様の動線、動きやすさが決まってきますので、その辺を会える時は会って、会えない時はメールで細かく打ち合わせしてきました。また出来るだけ患者様の緊張をほぐす様に、自然木材を出来るだけ使用しました。

外観は和風のイメージで、屋外の床は、設計当初から施主のご希望だった、鉄平石の乱張りとしています。

母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。

一人の画家が、キャンバスの向こうに、そして自分に向き合い、一つの絵画を生み出し、鑑賞する場所。
そこは、住宅に求める居心地の良さとはまた違う、静けさや、緊張感を纏った場所。
そこに、劇的な何かは必要ない。ここでしか生み出されない、特別な光や気配が存在する。

「馬蹄形を建物のどこかに使ってください。」というクライアントの希望を建物の形状に反映しました。
建物をコの字型にして、外へは閉じて内に開くという手法で中庭を楽しめる家をコンセプトにしています。

住まいづくりはクライアント、設計者、現場監督、職人がこだわりをもち一緒につくりあげるところに楽しさや満足があります。
楽しさがあれば最大限自分たちの力を発揮できるのだと思います。
クライアントと設計者は話し合い最良の選択をします。

本サイトで監理を依頼されたセルフビルドの物件。ヒノキを多用しているため、香りが楽しめる。1LDK+事務所。

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