木造2階建て|建築家の設計事例
一般ハウスメーカーには手を出せない土地、絶対にできないプランを考えました。設計料を払ってもこれだけできて投資物件が成り立つというところを見せられた収益物件です! |
この住宅は「GarageHouse」という名前の通り、ガレージと家が一体となった住宅です。 |
まちかどに建つ狭小住宅。 施主様からは、自然素材・デッキバルコニー・土間・楽しめる吹抜!というご要望。 床は無垢のフローリング&杉板の古材。 壁面には木毛板と出来る限りの自然素材を採用し、室内をポップで楽しい空間に仕上げた。 |
木ばかりでは重く感じるため、木とそれ以外の仕上げのバランスに配慮しました。 |
「旗竿敷地」という奥まった敷地に、開放的でありながら「奥行き感」が感じられるような家にしたいと思いました。建物を覆う木製のバルコニーが、建物との間にきれいな陰影空間をつくるので、それにより「奥行き感」と竿状のアプローチからの「連続感」を具現化しようとしました。 |
構造的な部分もいじながら大きな部屋を確保できるように考えました! |
リビングに階段を取り込み、吹抜けをクッションに2階の個室との繋がりと1階全体に光を取り入れる空間を提案。 |
外壁は和のテイストを少し取り入れた、オフホワイトの色合いです。 |
間口6m奥行18mのウナギの寝床の用地に建てる今回の計画では、町家スタイルがピッタリでした。町家・民家が大好きなお施主様は、新築で町家のイメージを出せる方法を選択しました。真壁構造で、その構造材にワビスケ(新しいベンガラ塗料)を塗って、構造をあらわしにしました。 |
三叉路道路に面し、比較的まだ昔の風景の残る敷地に建つ、夫婦+猫(将来的には子供)のための住宅です。 |








