木造2階建て|建築家の設計事例
高低差のある土地に建てるローコスト住宅。 |
南面にご両親のお住まいがあるため、敢えて対面する面には大きな窓を設けず、ハイサッシで外光を取入れました。2階に広めのテラスを設け、木製ルーバーで祭礼時と敷地内のご両親の住まいと、緩く区切り、プライバシーを保ちつつ外部との繋がり、採光を確保しています。 |
敷地は高崎市の郊外に位置し、周辺は昔の民家や新しい住宅が混在しています。 |
郊外に建つ高住まいは、南の窓からは里山が眺められ、春は山桜がきれいだそうです。 |
住宅密集地の中で外観は閉じつつも、中で楽しく暮らせる家として、 |
古材の梁を見せるため吹き抜けを造りました。大きすぎる吹き抜けは寒いしコストもかかるため、片流れの大屋根としました。梁を探しに新潟まで出かけたり、古い建具を探す為千葉県までいったりと「創意工夫」の家づくりでした。 |
建築家自ら一年間に渡り、設計は基より基礎工事、大工工事、内装、塗装、タイル工事等の |








