木造2階建て|建築家の設計事例

完全分離の二世帯住宅とすることでプライバシーを確保するとともに、防火地域という制約の多い建築条件をクリアしました。

キッチンの位置を変更してダイニングと対面式にして、その横に奥様の家事スペースと
お子さんの勉強スペースとしてデスクと可動式本棚をレイアウトしました。
造り付け収納もすっくり収めて、出っ張らないように設計しました。

自在に光、風、緑を取り入れ、かつ外界の視線を気にせず過ごせる家を計画しました。

敷地は閑静な住宅地で約49坪の広さがあり、北西の角地で南北方向に長く僅かに南側が狭い形状になっています。
その敷地状況からは南面を広くとることができないため、建物は中庭を「コ」の字型で囲むように配置した2階建て住宅です。

三角形の変形敷地に建つ木造二階建ての住宅です。
限られた広さの変形敷地の中で、敷地に無駄が出ないような建物の配置計画、矩形でない平面計画ではソファー等の家具やテレビのレイアウトに至るまでの十分な検討を行っています。

全て国産材を利用した高台に建つ住宅です。

川崎の分譲地に計画されたこの住宅は、敷地が道路から約2.5m上がった高台にあり、眺望が良いのですが、斜線制限が厳しいため、高さが制限されました。そこで、眺望を生かしてメインの居間を2階に配置し、切妻屋根を生かした天井とすることで、変化のある快適な居間が生まれました。

現在のの庭を残し眺めたいとの希望で、建物の位置がおおよそ決まっていました。
またお子様はお嬢様ばかりの3人姉妹でご家族もとても仲が良く、全員がリビングで過ごせるようにプランニングしています。

築50年の中古戸建をフルリノベーションしました。

躯体(建物の構造体)の耐震補強・内装下地・設備工事等は専門業者へ依頼し、壁や床の内装仕上げ等は、自らも施工に参加する、「セルフビルド」という手法により、建設コストを抑えています。

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