木造2階建て|建築家の設計事例

北に垂れ込んだ寄株屋根の小屋裏を有効利用し、多目的な書斎と納戸を有した家。
木格子のベランダが特徴です。

古い開発団地の高い石垣を低コストで建方した計画。

木組み・土壁の家

スキップフロアを駆使した住宅です。建物を東西二つのボリュームに分け、ずらすことによって、室内空間が豊かになることを目指しました。外壁はガルバリウム鋼板製です。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.fit-arch.com/

元々この場所には農機具庫がありました。それを建替えた農機具庫のある住宅です。限られた敷地の中で隣の畑を残すためにRC造+木造の3階建てとしました。1階に農機具庫と前庭、駐車スペースを設け、明るさや広さを確保するために、居間や食事室など住宅の主室を2階に配置。

子供室と夫婦室、老人室とがたがいにつかず離れずのプランニング。外観は和風だが使い方は「洋」の使いやすさ。真壁、伝統工法の家。合板ゼロをめざしたオーガニック住宅。

地方で賃貸住宅を新築する場合、必ず駐車場が必要になる。世帯収入や結婚率の高い本敷地周辺では、間取りによって異なるが各戸2台が一般的である。周辺の賃貸住宅では、まず前面道路沿いに大きなアスファルト駐車場を計画し、必然的に導き出された残りの場所に建物をつくる方法をとっていた。

残したい部屋葉は、そのままに、居間、食堂、キッチン、水回りの動線をは極力短くし、不要な部分は、減築し、普段の生活の場は、南北に風が通るようにした。2階の寝室は、縁側を残した板の間にして、明るすぎず、落ち着いた部屋に。

もともと築100年の古民家改修の予定で始まった計画は止む無く建替えにシフトチェンジ。
周囲の歴史溢れる建物に普遍的に用いられている『持送り』を採用することで、この地域に相応しい佇まいを再現しました。

プライバシーの配慮と豊かな暮らし方を考えた結果サイコロを転がした様な変形の家になった。

北側に道路がある土地を一緒に選んだことで、厳しい北側斜線はかなり有利に計画できました。

住宅の既存の間取りは、南玄関で西側に和室の続き間、東側にリビングがあり、寒くて暗い北側に台所という構成でした。
プランを検討し、玄関を別に設け、元の玄関を土間スペースにし、広いリビングにオープンキッチンを備えた明るく開放感ある住まいに激変させました。

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