美容室|建築家の設計事例

店の向かって右側が理容、左側が美容、2階部がエステサロン及び住宅となっています。
ホールは吹き抜けのある明るく開放的な空間のある店舗とし、外観はポイント色に赤系色を使用し、おしゃれなイメージの建物としました。

「完全予約制の隠れ家的サロン」というコンセプトのため、あえて路面店ではなく、また店舗物件ではない賃貸マンションのリノベーションという縛りがあったため、物件探しからご一緒させていただきました。

三角状の敷地や交差点角地である立地を活かし、雁行した平面として緑地帯を随所に設け住宅街のオアシスのようなスポット的空間を成した。内部は親しみやすい木調をアクセントとしながらもノーブルな印象を持たせるべく、ホワイトからライトグレーをグラデーション状に配し、材料を丹念に置いた。

高円寺のヘアサロン.
既存の事務所から新規出店に際してのリノベーション,ビルの2階という立地から、街と店内の視線は不連続になってしまう.
その中で、サロンの特徴付けとして考え出されたのはサロンを訪れた人が1つに集う大テーブル空間.

店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。

居抜物件が急遽変更され、急ピッチで進めた物件でした。
ゆったりとくつろげるスペースをご希望され、コストとの戦いでした。

FURUSATTO(フルサット) は、ひとりの起業家が事業を拡大していく過程を、コンテナひとつから街角をつくり出す姿として表現し、多くのメディアに取り上げられたプロジェクトである。その姿勢に共感し、フォロアーとなった人たちの中に、今回のプロジェクトオーナーがいた。

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