設計の方針を固めるまでにかなりの時間をかけた。離れの改築、建替え、母屋の一部増築等いくつかのプランと費用、手続きにかかる時間等を提示するなど、常にいろんな選択肢を用意するよう心掛けた。
建て主が持っている別荘のイメージ、それを忠実に再現することがこの計画の主題となりました。
福智山の眺望を取り込む2階リング住宅家族が集うリビングダイニングから福智山の景色を生かすことをテーマにした住宅です。1階は15坪ほどの事務所を併設し主寝室、和室、収納量の多い納戸を配置し、眺望のよい2階に生活の
既存建物の、低い天井を感じさせないように、細かく天井を折り重ね、伸びやかな広がりを作り出した。
スキップフロアの平屋の住まいです。広い畑の中に建てられるため、平面形状を正方形として、対角線を南北軸に合わせることで、4面全てを採光可能としています。
和モダンのエステティックサロン。京友禅柄や格子を使用することで、京都らしさを演出。
ニーズに対し的確に対応できたことでしょうか!
和室客室を併せて《ベッド+畳スペース》客室に改修
シンプルな外観とし、内部は吹き抜け空間のLDKを設け、2階には1階と繋がった(スキップフロア的)2階リビングも備えそこから屋外の木製デッキに出ることが可能。
大正期に建てられた古民家のリノベーションです。古民家というイメージの比重にとらわれず、変化してゆく事を楽しみ、世代を超えて暮らしの多様性を発見し楽しめる空間をつくりたいと考えました。