和風|建築家の設計事例

料理長として[祇園 さゝ木]のカウンターに立っていた前川浩一さん。京都屈指の名店で体得した技術に尽きない探求心を重ねた新境地に数寄屋和風の洗練されたデザインが映える日本料理店です。全10席の一枚板のカウンター席の他にも、上階に個室が計画されています。

館内は古都の風情を取り入れた、和の意匠が息づく落ち着きのあるデザインで設計されています。

1階には「南山城村」のお茶を使ったオリジナル商品や人気商品が揃うショップ、2階には東京の二子玉川にある人気フレンチレストラン「naturam(ナチュラム)」の杉浦シェフ監修の日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」が計画されています。

歴史的建造物が数多く残されている京都東山。

今回の敷地は、川に接しているということで役所で河川巾拡張の工事図面を確認。掘削範囲が敷地内まであり敷地の耐圧が不均衡である事が判明。柱状地盤改良を採用し均衡を提案。費用はプラス

星久喜の住まいⅡ
Standard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ -
-設計者の自邸 暮らしの検証住宅-

内装の壁と天井には動物臭を分解し、調湿、抗菌作用のあるシラスを使っています。
和紙で作られた琉球畳は耐久性が高く、撥水性に優れているので汚れが染みつきません。変色もしにくいので障子が無くても新品と同じ状態が長く続きます。

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