住宅密集地|建築家の設計事例
敷地は境川に面した間口5m×奥行き20mの細長い形をしています。 |
単身で居住される予定の物件であり、プライバシー確保と2階で生活が完結できる間取りを希望されました。 |
建物の状態を耐震診断し、適切な構造補強と断熱補強、間仕切りの変更を含むスケルトンリノベーションで進めました。窓は内側に二重サッシを設け、壁には珪藻土クロス、天井はスプルスの羽目板、ガラスモザイクタイルやガラスブロックなど、様々な彩のある素材を使用しながら、文字通り大改造を施しました。 |
住宅密集地に建つ木造3階建ての住宅です。 |
子供達の大切な時期に、自然と触れ合い、友達や先生、保護者と過ごす中で、様々な感性を磨いていくという一貫したお考えで運営を続けてこられました。 |
日影規制が厳しかったですが、なんとかご希望のボリュームの建築を実現することが出来ました。 |
光と風を取り入れる為に、階段の上部にトップライト(天窓)をつけ、屋根から光を取り入れ壁に反射し、1階まで光がおりてくる設計をしています。階段は蹴込板の無いスケルトン階段。廊下をFRPグレーチングにして階段と一緒に、1階まで光がおりてくる、光の通り道にしました。 |
道路斜線制限によりあまり高い建物に出来ないため、1階を半分地下に下げることで、タテの空間を確保できるようにし、その半地下部分により生まれた段差をリビングとダイニングにも活用することで空間を柔らかく仕切っています。 |







