住宅|建築家の設計事例

狭小な間口で奥に長い敷地。縦列ですが、2台の駐車場を確保。しかも、屋根がかかっているので、濡れずに家へアプローチできます。駐車場を確保しながらも、構造設計者との綿密な打ち合わせによって、耐震等級をしっかりと確保した安全な家を実現しています。

敷地は、兵庫県芦屋市の南に位置する。六甲山から芦屋浜へと注ぐ芦屋川の砂質土が堆積してできた扇状地と推測され、やや海に近い場所である。そのため地盤は若干軟弱ではあるが、芦屋の中では、比較的起伏の少ないなだらかな地形が形成されている。

敷地にゆとりがあり、南の庭との関係を大切にして間取りを行いました。家事をふまえた動線、花粉アレルギー対策として、南西にランドリーを設けたのも特徴です。

前面道路からの視線を気にすることなく赤松の存在をそれとなく認識できるプラン。制振装置を組み込み耐震性への不安を払拭しました。各住宅設備機器は何度もショールームへ足を運んで納得いく仕様を選定しました。また防犯面の心配から防犯カメラと録画装置なども導入しています。

今まで親世帯と一緒に暮らしていた建て主が古い母屋は暗くて寒いので、
敷地内に新しく家を建てたいとのこと。
ただし親世帯と一緒に食事をしたり、同じ風呂に入ることはOKということで、

都心の北斜面に建つ集合住宅。
周囲からの条件により決まる外形の中に
階ごとに、異なる世界を内包。
立体的な空間構成により
丘に積み上がる山岳都市のように
積層空間の多様な展開をめぞす。

外観はシンプルでありながらボリュームのある外観になっています。
内部は木のあたたかみが感じられ、落ち着いた感じになっています。

昭和50年代に建てられた店舗付テラスハウスリノベーション。

敷地が大きいこともあり、当初は2階建てを想定されていたようですが、
いっそのこと平屋でおおらかに暮らされては、とプランをご提案しました。
平屋は外皮面積が大きくなるので、断熱性能を意識的に上げていかないといけませんので、

緑の環境づくりのため建物の延長として大きなフレームを設けました。このフレームを利用して緑化のワイヤーを取付けています。ワイヤーに絡んだ植物は、夏は広げた葉が陽避けや家族間のソフトなプライバシー確保に役立ち、冬は葉が落ちて暖かい日ざしを室内に導きます。

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