住宅|建築家の設計事例

敷地は、東側道路で、間口が狭く、奥行きが長く、3方を建物で囲われた、都心の典型的な住宅密集地でした。但し、道路の向かい側には公園があり、綺麗な桜の花を咲かせたり、赤レンガ造りの建物があったり、眺めの良い環境でした。

神戸市須磨区、高倉台団地の一室をDIYを交えながらリノベーションしました。住みながらつくり続けたいというお客様の希望にあわせ、あえて未完成の状態にとどめ後から手を入れやすいように仕上げました。

ご主人の居場所、音楽を楽しむコーナー、新聞を落ち着いて読める場所を設けました。

外壁は、一部吹付仕上ですが、全面タイル張りで重厚感のある外観となっています。内部は、木の羽目板を使ったり、コンクリート化粧仕上げとしたりと、空間にアクセント持たせています。

福岡の建築家が、なぜ能登で住宅の設計をしてるのか・・・
それは、突然の電話からでした。

「石川県からなのですが・・・」
「ハァ~、石川県って石川県ですか?」
「雑誌に載っていた写真を見て・・・」

新しく転入され方々の多い分譲地。似たような住宅が増えてくる中、あまり目立たないデザインで馴染むものという形で地域のつながりを考慮しました。

鉄筋コンクリート造の共同住宅です。

ZEHとは、「省エネ法に基づいた建築・設備によって減少したエネルギー消費量と創エネによって作り出されたエネルギーの合計が、その建物で消費される標準のエネルギー消費量と等しいか多い」住宅のことをさす。

和歌山市に建つ木造平屋建ての住宅です。
この住宅は夫婦と3人の子供の為に設計されました。

この住宅には、住まい手の多様な生活スタイルに合わせて、性格の違う3つの居間が用意されています。1階に用意された第一の居間は、この住宅の中心に位置する中庭で、四季を感じさせる自然との対話の場です。

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