マンション|建築家の設計事例

築40年超のマンション外装の改装です。改装前は外壁に位置も大きさもバラバラに窓が並び、住民がすだれやラチスをめいめい取り付けていました。雑然としていたこれら外観のデザインを外壁の補修に合わせてすっきり整理しなおしました。

デザイナーズマンションとすることで、差別化と付加価値を強調しました。屋上利用もあります。

賃貸マンション10階建て

ターゲットをDINKSまたはSOHO利用者と想定し、アネックスルームを備えた2LDKを3部屋、ロフトを備えたワンルームを1部屋計画した。路面となる1階はテナントスペースとしている。

典型的なセンター振り分けプランの分譲マンションでした。
クライアントの思い切った性格を助長するかのように、こちらもゼロに戻して考える提案をしました。
一定の収納量だけを確保し、残りは完全ワンルーム。

1976年築のマンションのリノベーションです。改装前の室内は個室で細かく区切られて窮屈かつ暗く角部屋の利点を生かしきれていませんでした。そこで窓に面する4室の壁を撤去し住戸全体を貫くように細長いLDK(長さ12m)を設けました。窓からの光が住戸全体を照らし終日明るいインテリアを実現しました。

『長期にわたり収益が可能な物件となり、反面、イニシャルコストとしての設計監理費・工事費は周囲の相場よりもそれぞれ、設計監理費は通常の半分とし、工事費は10万円/以上安くする必要がありました。

東海大学駅から徒歩2分、駅近なのに斜面地なので目の前の視界が開けていて開放感抜群です。
高台なので1階でも眺めは最高。もちろん日当たりも。

クライアントさんは実際にできあがる空間の雰囲気に、とても拘りがありました。よってショウルームを多くまわり、実際の素材を確認したり、カットサンプルを集めました。その上で、CGで素材の組み合わせをシミュレーションしてみて頂きました。その後、またリアルとCGを繰り返して煮詰めていくようにしました。

世田谷区の下北沢にたつ賃貸マンションです。駅に近い角地に建設します。

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