家事の時間を少なく出来るように、家事動線や水回りの位置に配慮した住まいです。
晩年を犬と共に豊かに暮らすための家。鵠沼にある小さな木造二階建て住宅のフルリノベーション。
もともとあった木造の古家は、おそらく昭和初期に建てられた木造2階建ての家で、当初の計画は、この古家を全面的にリノベーションする検討から始まりました。
事務所機能を併設した、5人家族のための住まい。玄関、和室、LDKの関係を障子の開閉でフレキシブルに変化させることにより、多種多様な使い方をできるように考慮した。
敷地周囲をコンクリートの壁で囲い、その中を中庭にすることでプライバシーを確保しながら室内に広がりを与えソトとの繋がりを大切にしました。クライアントの希望により1階部分はRCとし構造面やコスト面を加味して2階部分は木造になっています。
平屋の住まいでも天井を高めにして日当たりを確保。ビルトインガレージもあり。
既存の建て替えだったので…よくあるつまらない分譲住宅の間取りを打破するべくプランに打ち込みました!!!
製造ができる部分を最速で作り、住宅部分は、2期工事として計画
旅館に泊まりに来るイメージを描いて全体を和風にしました。肌に触れる素材や建具の一部は無垢の木を使用しています。お風呂は安全面も配慮しつつ、お客さん念願の露天風呂を設けました。
敷地は大阪で唯一の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている富田林寺内町にあり、厳しい建築制限があります。このような地区では、町並みは美しいが住み手にとってあまり快適ではないことが多くあります。そこで、現代の生活にあった住まい方や環境を取り入れることも可能である提案をしました。