木造|建築家の設計事例

動線を意識した間取り、無垢の床材

歴史的建造物が数多く残されている京都東山。

-太平洋を望む絶景と開放感-

1階には「南山城村」のお茶を使ったオリジナル商品や人気商品が揃うショップ、2階には東京の二子玉川にある人気フレンチレストラン「naturam(ナチュラム)」の杉浦シェフ監修の日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」が計画されています。

花ブロックを利用して街と住まいを緩やかに繋げます。レースのカーテンのようにプライバシーを守ります。

小さい敷地ながら積層することで個人の充実したプライベートルームと共有空間を実現しました。

木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。

新事務所は、10人規模の2階オフィス空間を挟み、1階が資材置場、3階が休憩・仮眠室やランドリールームをまとめた生活空間になっています。

長い年月を経た住宅をフルリフォームし、母と二人の子どもが移り住む改修計画である。
日夜忙しく働くクライアントの要望は、住まいで過ごす自身の時間が如何に豊かで心地よいものになるかということであり、その器となる空間には大きく次の二点を求めていた。

三重県桑名市の「家具製作TERAMOTO」の工場に事務・休憩所を兼ねたショールームの増築。
当初は石場建ての計画をしていたが、予算と建築の自重が軽すぎることから断念。
そこで土中環境に負荷のない布基礎に変更。庭木の影響にも配慮し、床下には杭と炭を敷き込んだ。

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