シンプルで存在感がある家です。モスグリーンと白の外観が田園風景の中に溶け込んでいます。
施主Sさんの所有する山の木を使って建てました。Sさんご希望のパッシブソーラーそよ風と薪ストーブを設置しました。
古くから残る住宅地と田圃の間の角地に建つ家屋の立て替えの計画である。クライアントからの要望は、2世帯住宅であること、バリアフリー、既存の日本庭園の石を継承する事、四角く白い外観などであった。
当事務所で取り組んでいる超ローコスト住宅の『笑う家project』です。すでに数件の実績があり、一連の活動は家づくりの会が主催する『家づくり大賞展の経済住宅賞』を頂きました。
周囲の環境は静かで広々した田園である。周りの環境を阻害しないように、出来るだけ生活空間を1階に配置し、大地に大屋根で横に長い和のフォルムを形成した。
子育てを終え、リタイアされたご夫婦の終の棲家となるため、落着いた居心地の良い空間を心掛け、趣味(料理)のスペースを充実させました。また寝室→水回り→LDKの動線をコンパクトにまとめ将来に備えました。
大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。
構造は木造一部鉄筋コンクリート造とし、防音などの居住性と、コストのバランスをとっている。内装はミズメザクラのフローリング、杉、ベイマツなどの素材を使用している。
埼玉県川越市に計画した木造2階建て計6戸の共同住宅です。
ペンショングスベリーは北海道・富良野にある、家族で経営する小さなペンションです。