木造|建築家の設計事例

4人家族のための住宅である。

「夫婦で住む明るくて小さな家を建てて欲しい」というのが一番のご希望でした。広い(16帖)のリビングを中心に生活する平面計画にし、寝室、予備室、水回り、収納をコンパクトに配置しました。全体の天井をやめて、小屋組みをそのまま表すことで、平屋だけれど大きな吹き抜け空間を作ることができました。

大阪府池田市に建つ『池田市U-Kitchenの家』は限りある面積を出来るだけ有効に使う為、コンパクト且つ無駄のない間取りとしております。また、2階にLDKを配置する事によって明るく開放的なLDK空間となっております。

隣地建物がせまっている為、南面と東面からの採光が難しい敷地の短所を補うよう、建物のまんなかに設けた吹抜を軸に大きなワンルームのような簡潔で自由な空間を提案をしました。直射日光が苦手という住人の意向を考慮し、この吹抜はできるだけ天空光や反射光で明るくするよう工夫を施しています。

敷地は、近隣商業地域で防火地域内にあります。
耐火建築物はRC造やS造ではコストが増すため、木造の耐火構造とし
依頼者のご予算内で建築が可能になりました。
床材はコルクタイルを使用し、素足でもやさしい素材です。

240坪の倉庫に対して社員数は25人。改修費用は1800万円。
建物には手をつけずに環境をつくる提案
リコーのCMにも採用されたリノベーション計画

■ ゆたかな空間構成

里山や川の景色が眺めたい。生活時間帯の違う2世帯の生活サイクルをお聞きして、忙しい朝は、キッチンカウンターで食事をされたり、休日はご家族でデッキを利用したり。日常生活の中で自然にコミュニケーションが取れるプランニングになっています。

京都市内における、新築住宅です。奥行方向に長い、うなぎの寝床状敷地において、内部空間をゆったり感じていただくために、垂直方向の空間のつながりを重視して計画しました。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.fit-arch.com/

デッキと4mの天井高を持つ平屋別荘で、コストは掛けず豊かな空間性と、別荘ならではの非日常空間をいかに演出するか工夫しました。

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