木造|建築家の設計事例

最上階の部屋のため、天井高を活かした設計を望まれました。小さくても仕事や寝ることができる、書斎も設置しました。子供部屋は将来的に常時いるものではないので、ノビルームという壁面に収納できる可動式の個室を設けました。

埼玉県川越市に計画した木造2階建て計6戸の共同住宅です。

周囲の環境は静かで広々した田園である。周りの環境を阻害しないように、
出来るだけ生活空間を1階に配置し、大地に大屋根で横に長い和の
フォルムを形成した。

住宅密集地ではあるが、建蔽率が低く、敷地が小さいと通常はワンフロアに窮屈さを感じ、逆に空地や庭が広くなる。また容積率の高い住宅地には、中層マンションも見受けられる。そこで以下に重点を置いた。
・庭を有効的に機能させる。
・リビングに窮屈感をなくす。

大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。

郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた
クライアントからのご要望は梅の木を残す事。
そこで、梅の木を取り囲む形で計画がスタートしました。

「大野町の家」のオーナーさんと親友で、工務店も同じところで家づくりをしました。

美容院とエステを営む店舗と住居になります。

予算が限られたため、工務店と一緒に調整を繰り返し実現しました。

施主は仕事で永く海外生活をしていましたが 仕事を止め 帰国に合わせて完成させた家です。
設計期間の打合せは 年数回の一時帰国の機会と あとはメールのやり取りで行ないました。

太陽光を設置すため片流れの緩勾配屋根。駐車場を建物と一体。ベランダの一部をルーバーとすることで、風通しと見た目の軽やかさが得られました。

階段を中心にして「回るような建物」というイメージで空間の動線を決めた。闊達な子供たちが生き生きすごせる室内はジャングルジムのようです。
国産材100%、合板を使わず、化学物質を排除したおいしい空気の家。

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