半地下が駐車場、1Fがオーナーの事務所、2Fから4Fが広めの1LDKのデザイナーズマンションです。
今回の計画は、来客された方に『他とは違う』と思わせる事務所を提案してほしい、というご依頼から始まった。モダンなテイストがお好みであることと特別感にこだわれていることから、暗い空間と間接照明によるエントランスからの演出にこだわった。
駐車場他をつかったまま、建築しましたので工程の組み方に苦労しました。
当事務所の改装工事である。執務スペース、給湯スペース、打合せスペース、トイレを有した10坪弱の事務所となっている。
こども園+子育て支援施設の複合施設。子育て支援エリアに面する地域に開かれた庭と、こども園に面するプライベートな園庭を行き来しながら、地域とともに子供が成長する場を作りました。
桜並木沿いに建つ住宅。
高齢の義母に、今迄陽当り悪かった家から少しでも長く暮らしてもらいたくて急遽計画。二階が生活スペースになるので、階段昇降機の設置が必至だった
静かな商業団地にエネルギーを感じられるもができないか、ということでカーテンウォールのガラスに陶器を展示することで陶器のスクリーンを造り、ランダムな朱色で場にリズムを生み出す。また道路側に事務空間を配置することで活動的な人々が映し出され動的な空気が生まれ、人々を引き寄せることになる。
県立公園に建つスポーツ施設/周囲の環境を踏まえつつ、依頼者から求められた「軽い屋根」の表現とした
敷地は駅からほど近く、周囲を住宅やマンションに囲まれた場所。ここで求められたのは「明るく、居心地の良い家」だった。