シェフの持っている暖かでゆったりした、そして美味しい料理をご馳走してくれそうな雰囲気そのままをイメージして設計した。木と漆喰で、いつまでもこのまま使っていける内装に。左官屋さんが鏝で絵を描けるということで、急遽、ブドウと蔦の鏝絵を仕上げることに。さらに、特別な感じがでた。
眼科クリニック。
中古ユニとハウスの有効活用した障害者総合支援法に基づく福祉サービス施設になります。
屋根も樹木も守り、機能として渡り廊下に雨が吹き込むのを防ぐ方法として樹木傘を提案樹木が成長し太くなるのに追従して屋根も広がっていく様になっている。
赤い鮮やかな色彩のモザイクタイルのファサード
基本構造を利用しながら、デザイナーのプランをそのまま再現できるように工夫いたしました。
住宅密集地でありながら、窓を沢山設けた住宅をデザインしました。窓は風景を得るためだけにあるのではありません。風や明かりを得るために窓は存在します。各部屋には二方向以上に窓が有るようにし、どこにいても、明るく、心地よい風を取り入れることが出来ます。
自動車整備中にお客様がご自分の車を店舗内部から眺められるような配置にするためにふたつのブロックの建物の間にピロティを作りました。
うなぎの寝床のような敷地に対して、街にどう開くことができるか考えた結果、大きな庇と光の演出で良いバランスが作れたと思います。
神戸市灘区の閑静な住宅地に位置する約7坪のコーヒー豆の焙煎所の計画です。