魚貝類販売(流通・小売)店舗インテリアです.
鉄骨造3階建で、延面積は162坪あります。地元の方 及び 観光客の目を引く外観とし、昼食等の電車の時間待ちにも気軽に立ち寄れ、また加賀の風情を味わっていただけるような店舗としました。
1.遮音に配慮したトレーニング室トレーニング室の壁は上階の床下まで。壁ももちろんグラスウールを充填した遮音仕様となっています。
ちなみに、店名の「Cafe'at HUG」は珈琲+食事を表現した造語のようです。
海から近く塩害地域でもあり、外壁には時間とともに風合いがまし耐候性も増す地元産の杉材を利用、地域に馴染む外観とする。
真っ赤な空間の”gallery・cafe・kitchen★cherry red”The Rolling Stonesをこよなく愛する店主の想いがたっぷり詰まったロックバーです(^.^)/~~~
「1つのコア/2つのボリューム/3つのフロア」から構成された鉄骨造3階建ての兼用住宅
カウンター6席と座敷を備えた日本料理店。客との一体感・くつろぎを重視するオーナーの意向から、カウンターは厨房と高さを揃え、肘掛椅子を配し、ゆとりある開放的なカウンターとした。
うなぎの寝床のような敷地に対して、街にどう開くことができるか考えた結果、大きな庇と光の演出で良いバランスが作れたと思います。
住宅密集地でありながら、窓を沢山設けた住宅をデザインしました。窓は風景を得るためだけにあるのではありません。風や明かりを得るために窓は存在します。各部屋には二方向以上に窓が有るようにし、どこにいても、明るく、心地よい風を取り入れることが出来ます。