店舗|建築家の設計事例

鹿沼市に本店を構える鹿沼相互信用金庫の北端の営業エリアとなる店舗である。建築地は、日光街道と例幣使街道が一つに交わる杉並木に囲われた旧今市地区にある。

料理長として[祇園 さゝ木]のカウンターに立っていた前川浩一さん。京都屈指の名店で体得した技術に尽きない探求心を重ねた新境地に数寄屋和風の洗練されたデザインが映える日本料理店です。全10席の一枚板のカウンター席の他にも、上階に個室が計画されています。

歴史的建造物が数多く残されている京都東山。

大きなピザ釜とワインセラーを印象的にディスプレイ。活気溢れる店内にはさまざまな装飾がなされています。

1階には「南山城村」のお茶を使ったオリジナル商品や人気商品が揃うショップ、2階には東京の二子玉川にある人気フレンチレストラン「naturam(ナチュラム)」の杉浦シェフ監修の日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」が計画されています。

各種厨房機器が完備された、3つのキッチンエリアに隣接して、イートインスペースも併設されています。明るく開放的なモダンデザインに、機能性をプラスした新時代の調理空間。このニーズにマッチした注目の店舗です。

コンクリート打ち放しの素材をそのまま表しながら、自然素材を巧みに調和させたモダンなデザインが特徴的。

店舗の窓辺には、今回店舗のために特注製作されたガラス製の給茶マシーンを並べ、通りを歩く歩行者たちの目を楽しませます。

新規開店のジェラート屋の内装計画である。
クライアントの要望も踏まえ、ポップで明るい印象の店舗が多い同業店とは対照的に、長く腰を据えて過ごしたくなるカフェのような落ち着いた雰囲気の店舗を志向した。

対象の建物は、両隣に同時期に建設された同オーナー所有の2棟の4階建ての賃貸住宅に挟まれるように配置されている。現地調査を行った際にそれらと敷地境界ぎりぎりまで迫った窓の少ない外壁ラインに圧迫感を覚えた。そこで、1階の外壁ラインを大きくセットバックし、軒下のような半外部空間を設けた。

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