敷地は、同一オーナーが運営するコーヒーロースターの敷地内に位置し、本計画はそれとは異なる業態として新たに立ち上げられた店舗である。そのため、既存ロースターとの調和を保ちつつも、明確な差別化が求められた。
敷地の奥行きがさほど無く、その上敷地内での段差もあり、その中でギャラリー、ホームシアター、そして住宅も、という要望に答えるために、道路からのアプローチとギャラリー、ホームシアター部分はコンクリート構造とし、住宅部分は木造にするということで、構造やさんとも打ち合わせを重ねました。