鹿児島市錦江台は、山を切り崩して開発された擁壁が連なる住宅地です。その一角にある敷地からは、広大な錦江湾を見下ろし、桜島と朝日を望む素晴らしい眺望が期待できました。
古い住宅地の大きな通りの交差点に建つこの家は、若い二人が結婚を機に建てた住宅です。小さな敷地ですが、ビルトインガレージに8帖ほどの広さの庭もあります。リビングは大きな窓とデッキで庭と一体に 繋がり
医療廃棄物収集運搬処理だけに特化した事業所の倉庫です。中古ユニットハウスを有効活用しています。
服飾デザイナーである旦那さんのアトリエを1階に、2階に生活空間を配置しています。お客様のご要望で、最大限周囲の環境へ開いたデザインとしています。
敷地内には、趣味の範囲を超えた本格的な畑があります。その畑での作業をライフスタイルの軸に据えた、快適で機能的な平屋を目指しました。
木の良さを活かした、ローコスト住宅です。2階が大きなワンルームのLDKです。
国土交通省の調査によると、戸建ての住宅が望ましいと考える国民は全体の8割を占めているのに対し戸建タイプの賃貸は供給比率はわずかに1.4%しかありません。
世帯収入がある程度見込める年齢層をターゲットとする事で、高賃料及び、安定した賃貸管理を目指す。
上下に他の居住者のいない、縦方向の騒音を気にせず生活できるメゾネットタイプはファミリー世帯に対しても有効。
道路に面する農業用倉庫を店舗、敷地北端の物置を離れ住宅とし、それらに隣接する2階建て納屋は解体した。納屋の跡地は中庭とすることで、各棟の独立性と採光や通風を確保した。
密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。