古民家再生|建築家の設計事例
既存の正面が東向きで日当たりが悪かった為、曳家をして90°向きを変え日当たりを確保しました。 |
東南海地震での地盤液状化の恐れの高い地域なので堅固な配筋のベタ基礎としました。 |
増築等はなく、既存空間の改修工事である。 |
庫裏とは住職やご家族のお住まいのことで、大抵の場合檀信徒さんがお使いになる座敷や書院、寺務所などを兼用する建物です。 |
家の東の平屋部分は解体して揚屋してベタ基礎工事と白アリの被害部分の梁、柱取り替えを行いました。プランは六間取りの東側の部屋を玄関にして無駄のない形に変更しました。 |



