リフォーム|建築家の設計事例
1日のうち長い時間を過ごすLDK、とくにキッチンにたつ時の視線を考えながら、敷地の中で一番気持ちのよい場所に配置した。 |
60年前に建てられた古民家のリフォーム工事。 |
小さな家に大人4人で住まわれていましたが、仲の良いご家族で、上手に暮らしていました。元々の間取りは、旧来の生活習慣の合せていた為、現代的な生活が送れる間取りへの変更を考えました。 |
1階は店舗になっており、改築前の2階にはダイニングキッチンと浴室、洗面トイレ、8畳の和室があり、暗い廊下を介して繋がっており、3階の個室3室と4.5帖の和室も中廊下で繋がっていました。 |
都会暮らしのご夫婦が退職を機に、ご主人の懐かしい生家を終の棲家として暮らせるように、耐震補強と住宅設備の充実は当然ですが、寒くて暗い古民家を、暖かくて明るく、開放感があって、それでいて懐かしさがこみあげてくる優しい住宅にリノベーションしました。 |
太陽光パネルシステムの販売だけではなく、パネルの展示が様々な人の環境に対する意識を高めるきっかけとなることが意図されました。 |
お話していくうちに、年代も近く「昭和なイメージを大事にしたい」とのことで、当然創りたかったイメージだったので気持ちよく作業にかかれました。コストを抑えるために壁はクロス貼りと一部シナベニヤオイルスティン塗りにし、レトロなイメージを軸にまとめていった。 |







