もともとあったものを壊さず、再生して住まう。今後も安心して暮らせるよう十分な耐震補強も行いサスティナブル(持続可能)な家となっています。
◇既存建物の事前調査を十分行い、工事着手後の変更や予算追加が生じないよう工夫しました。◇上下、左右の隣接住戸への配慮や、騒音クレームが生じないよう事前、事後に充分手配したこと
滋賀県の紫香楽から60年前に移築され何回かリフォームと増築を繰り返された家ですが、使い勝手が悪くその不便さと暗さに加え窓の無い風呂にトイレなどもあり今回リフォームというより大改造と言った方がいいような大規模な工事になりました。
愛情込めて手入れしている庭をより身近につなげてあげることを考えて計画しました。
家族構成の変化に合わせて間取りを変更するフルリフォームと耐震改修を行いました。
築65年程経つ民家の全面リフォームです。外装は劣化が激しかった為、一部のアルミサッシ以外、屋根瓦、外壁を含め、全てを取替えています。
大好きなお酒を飲みながら、ゆっくりと趣味のDVDを見れる空間。以前の建物の建具を上手く再利用して懐かしさを保つ事。来客が多いので居間・客間の充実。広い玄関。
限られた予算のなか、基礎・木構造・屋根等の躯体を補強し、設備や仕上げをリフォームしています。
千里ニュータウンエリアに建つ、築40年の集合住宅の隣接する2室を自邸+事務所としてリノベーションしたものである。断熱を施す必要もあり、スケルトン状態から改修を行っている。
別々の部屋になっていたリビングとダイニングキッチンの壁を取り、約30帖の大空間のLDKに改修しました。天井を勾配天井にし、上部への広がりを確保しました。間接照明を利用した幻想的空間です。