リフォーム|建築家の設計事例

ご夫婦の家として、大き過ぎる建物の一部を取り壊してボリュームを小さくしました。
その上で間取りを整理して使いやすくて明るく広々とした住宅へリノベーションしました。
また、ちょうどリビング前の庭に地面から1mほど突出した既存のコンクリート堀車庫を使って

18帖の新しくなったリビングに柔らかな光がさしこむ、温もりのある空間が魅力的です。

ナラフローリングにタモの収納家具やチェリーのテーブルを採用。

築50年位のアパートのリノベーションです。外階段形式で各階2戸計4戸でしたが、1戸当たりの面積を広げるため、外階段を取りやめ、上下2戸を室内階段で繋いで1戸としました。

◇既存建物の事前調査を十分行い、工事着手後の変更や予算追加が生じないよう工夫しました。
◇上下、左右の隣接住戸への配慮や、騒音クレームが生じないよう事前、事後に充分手配したこと

 外部はシンプルモダンさを引き立たせる黒のガルバリウムで仕上げ、内部は1階はコンパクトなタタミコーナーを設け、2部屋に仕切られた空間をLDKという1つの空間とした。また、階段上部の窓から光を取り入れた。2階には小屋裏空間を最大限に利用したロフトをつくり収納も多くした。

築年数不明 3階建て鉄骨造倉庫の2階を水廻りに、3階をLDKにリフォームします。
建物のコーナーに新しく設けたL字型の窓から、京都市内を望むことができます。

築古のコンパクトマンションのスケルトンリフォームです.

私は、依頼者のお話を伺うことを楽しみにしています。
Coo Planning がどんな実績を残してきたかを説明するより、
まずお会いした際、依頼者のお話を伺うことからはじめています。
お話を伺った上で、私に何ができるかを考えることをはじめています。

イギリスでは、築100年でも新築というそうです。
古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために
何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。

この家で長い時間を過ごす場所を中心に工事を行いました。これらの写真で見えている範囲がほぼ全てと言っても過言ではありません。空間の質を高め、温熱改修も行いました。天井高さをやや抑え気味に設定し、用いる素材もこだわりました。

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