リノベーション|建築家の設計事例

まず敷地の前には大きくて緑豊かな公園があり、面積も十分にある旗竿地。ここに小さな要素で構成された大きさ高さも異なる様々なハコを配置し、敷地の中に小さな家族のマチをつくることをテーマに建物を構成した。ズレによって生じる内外にできた隙間や空きは様々な用途で使われ個々の空間の質を変化させる。

今日 保育室に行ってきました。
感動です!
丸 三角 四角の扉も素敵でした。
調理室の食器棚も思い通りでした。
可愛らしい 室内でこれから始まる事にワクワク感で一杯です。
開園前準備の疲れも 吹き飛ばされた 感じです。

生活の中心となるダイニングテーブル

90㎡程の広さのマンションリノベーション。
施主の家族構成は、夫婦二人と子ども二人の4人家族。

プライバシーの確保を逆手に取り、内土間を提案した。

既存建物の離れは建築確認申請を取得していませんでした。
今回の増築工事を機に、既存離れを含めた全体として建築確認申請を取得しました。
現行の建築基準法に適合させることができたということは、古民家改修にとってはとても重要なことです。

築30年・木造住宅のリノベーション計画です。
元々いい雰囲気の建物だったので、最大限にその良さを生かしました。

個室によって幾つにも区切られていた空間を解体し、生活のほとんどを過ごすLDKをメインにシンプルで広い空間を確保した。また天井を一部躯体現しとし、空間を緩やかに分ける。空間がシンプルだからこそ仕上げ材料にこだわり、アクセントとして楽しい空間となっている。

良質な建物の改修の時に、既存の雰囲気をどこまで残すかというのは大きな課題だと思います。
耐震性や断熱性の向上のために必要になる間取りや意匠性の変更をどこで解消するか。
そういったことを考えるときに建物との対話が行われると感じます。

サウナと中庭のある古民家改修

昭和54年竣工の入母屋の古屋を店舗併設の民泊へとリノベーションする。古民家ほど古くはないが、良い材料が安く手に入り地方では庶民でも立派な木造が建てられた最後の時代。無節の桧の柱、豪胆な地松の太鼓梁、長スパンの丸太桁は圧巻である。

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