ガルバリウム鋼板|建築家の設計事例

このHPで紹介していただいたお施主さんです。
大開口の眺望重視の斜面地の住宅です。この土地は岩盤で固く、造成するには多額のコストが必要となりますので、あえて崖のまま利用する事でコストダウンをしました。
敷地を出来るだけいじらないで基礎及び地盤の金額を落とす。

この住宅は、これから老後を迎えるご夫婦二人のための住まいです。
場所は福島県いわき市の中心地に位置しており、近くには幹線道路が通っています。

閑静な住宅地に建つ二世帯住宅で、老朽化した木造住宅の建て替えです。
建て主ご家族からは、女性が多く生活するのでセキュリティを重視しつつ明るくて風通しの良い住まいとの要望がありました。そこで外部に対しては閉じ、内部に対して開放的な中庭をふたつ設けたコートハウスにしました。

現しの鉄骨とむくの杉板で構成される開放的なスペースを、木造のような小さい鉄骨の骨組みで構成することをテーマとした、狭小住宅です。

周囲は公園と田畑、開放的な敷地に中庭を設けプライバシーを確保しました。
目隠しに取替えが容易で安価な“ヨシズ”を採用!!

お隣と一体で施工されていた地下駐車場を安全に切り離してから撤去する必要がありましたが、当時の資料が殆ど残っていなかったため事前に既存駐車場の鉄筋調査を行って構造安全性の検討をした上で解体工事を進めなければなりませんでした。

農地の給排水能力向上と土づくりのための「暗渠排水」を施工する企業さんの社屋です。
トレンチャーという機械の剣先を自社で研究・加工をし特許まで取得してます。
その鋼材加工技術等の企業イメージを表現したデザインとしました。

敷地の東南に大きな中庭を設け、それを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたL字型のコートハウスにして、採光と風通しを確保するプランにしました。

丘の上に完成したとても景色の良い住宅。コンクリートの建物が御希望でしたが、傾斜地ということと地盤が擁壁上にあり構造的に難しいため基本構造は木造です。そこで道路からのファサードにコンクリート打ち放しの大壁を設けて階段擁壁と一体化を図り、木造とRC造の混構造としました。

インテリアが大好きなご夫婦なので、二人のセンスが生かされるようにシンプルに仕上げています。
明るく、どこのお部屋にいてもお庭の緑が見え、癒されます。
外部に足洗い場やリードフックも設けて、ワンちゃんが一緒に暮らしやすいように配慮しています。

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