自然素材|建築家の設計事例

天井裏など使えるスペースは可能な限り利用しました。
電気釜は玄関外に設けました。お持ちの家具で部屋の仕切りが出来るよう余り余分な壁はつくっていません。
工事途中で施主工事期間を2週間つくりました。
壁の珪藻土、木材の柿渋塗装は施主施工です。

京町家の良さ、風合いを生かしながらも耐震性や寒さ対策にも配慮しました。
京町家という伝統的な建物をシックでモダンなデザインに。

角地に建つ郊外の住宅。道路からは木が張られた壁で中の様子がわからないようプランニングされています。
また道路の反対側には大きな開口を設け、空間をズラすことによって光が奥まで届き風も抜けるよう計画し

厳選された木材に、日差しが降り注ぐ大きな窓のある開放的なサロンには、 心地の良い時間(とき)が流れています。

敷地は形状の整った造成地ですが半分が法面のままで、設計するにあたりこの傾斜を利用しいかにコストを抑える構造とするかが大きな課題でした。

高知県四万十市街を通る幹線道路より、少し脇に入った交差点に位置する”scala”の家。
クライアントの人柄に沿うような、ゆったりとした家を計画したいと思い設計を開始しました。

高知県南国市の郊外に建つ夫婦とペット(犬・猫)たちの住宅である。
建物計画は先ず土地探し(※)から始まった。クライアントが候補として選んだ土地は、南側に隣家への通路となる旗竿の竿部分の土地と、北側に拡がる田畑に挟まれた敷地であった。

2世帯 7人が快適に生活できる家をめざしました。
風が心地よく通り抜けること、家族の動線、素材のぬくもりを重点に設計しました。
珪藻土の壁、無垢材の床。柱・梁を表しにし木のぬくもりを感じることができる家です。

住宅地に住みながら、少し開放的に明るくすごしたい、という施主からの要望でした。
できるだけカーテンに頼らずに視界をコントロールできる方法を提案できればとの考えで、初回は南側に壁を配して小さな中庭を設けたプランを提示しました。

耐震補強と同時に断熱補強をしました。
リビングから廊下へ欄間を明けたり、ガラス戸を使用したり、階段から光が落ちるようにしたり、
家の中央が日中でも明るくなるよう工夫を行いました。
間取りや、外観は親世帯のためにあまり変更はしないようにしました。

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