自然素材|建築家の設計事例

軽井沢の森に佇む山荘です。
傾斜に沿って建てていくことで、借景を取り込んでいきます。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

3方隣家に囲まれた高台に建つ住宅.敷地内の高低差を利用して1階(一部半地下)にRCの車庫を設け,その上に木造の2階をのせている.厳しい高さ制限を味方にかえて,3階は高さを極力抑え半地下を利用したスキップフロアと吹抜によって各空間を緩やかに繋いだ住まいです.

この敷地(傾斜地)の持つ魅力を生かすにはどうしたら良いのか、クライアントと一緒に話し合いながら進めました。ご夫婦のご希望は平屋で広めのガレージ、そして雑木林の木々を借景として取込みながら、ゆったりと暮らせる事。ご夫婦が本当に必要なものを選択しながら間取りや仕上を検討しました。

構造材から下地材まですべて無垢の檜材、内壁は漆喰、外壁は土、木の建具といった自然素材ばかりを使った家です。

前面に小学校の緑が広がる、台形の形をした坂に面した敷地。
施主からは、好みの家具、ディスプレイを飾り、生活感のないショップのような建築が求められた。

旧軽井沢に計画された週末住宅です。
小さな建物ですが、軽井沢の大自然を室内に取り込み広がりが感じられる住まいとしています。また、地元の唐松や和紙など体に優しい自然素材をふんだんに取り入れた心地よい居場所がテーマです。

両親の住む母屋が隣地にあるが、つかず離れずの関係性を保つため、来客も含めたアプローチからの動線も完全に分離した。
しかし、お互いの行き来する動線のみは、互いの勝手口と隣接させてことでストレス解消をさせた。

平らな部分が、敷地の中間地に猫の額ほどしかなく、全体が急傾斜な敷地でしたので、建物の配置や建物までのアプローチには工夫が必要でした。

戦火を免れた築85の長屋改修。大部分の施工を設計者とその有志とで行う。

(市街化調整区域の)傾斜地に立つ住宅です。
素晴らしい眺望と景観を生かし、住宅に取り込むことで、
ご夫婦にも子供達にも最適な住環境を実現できました。
内壁の一部、漆喰をセルフビルドで行いました。

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