ナチュラル|建築家の設計事例

都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。
敷地は3方向道路に面し、厳しい斜線制限とボリュームの取りづらい条件でしたが、向かいの公園の緑など、周辺の環境を最大限室内に取り込むことで、広がりある住まいとなりました。

服飾デザイナーである旦那さんのアトリエを1階に、2階に生活空間を配置しています。お客様のご要望で、最大限周囲の環境へ開いたデザインとしています。

2階中庭の配置と、そこから広がる陽射しの空間

民家の特徴である田の字のレイアウトは、そのままの構成で残して、土間だった部分を生活の場にというご希望に添った設計とする。元の茅葺屋根の形を板金屋根で踏襲し、小屋裏は、大きな納戸と、一部生活できる部屋にする。キッチンなどにお金をかけず、使いやすいことだけを優先する。

街の喧噪から逃れゆったりした時間の中で暮らしを楽しみたい...。
ロッキングチェアーに座りながら、好きな本に囲まれて読書を楽しむ....。
川のせせらぎや、小鳥のさえずりをBGMにハーブや花を楽しみ、春に摘まれた、カモミールを乾燥した手作りのハーブティーを味わう贅沢な時間...。

20㎡~30㎡の延べ面積で、住宅の機能を持ったものを設計したものです。この時考えたのは、昨今の社会状況を反映して、自然の中でのリモートワークが可能な住宅を考えました。

南・東を3階建ての住宅に囲まれた80㎡ほどの変形旗竿敷地に建つ住まい。 余った分譲地を更に細分化された結果残った敷地は変形し、周囲の住宅の窓が敷地に向かって開いています。空からの光を1階まで導くため、渓谷のような吹抜とトップライトに接する高い壁を設けました。

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

災害に強い鉄骨造の2階建てです。
内装は鉄骨を表しにして個性的なデザインにしていますが、無垢のフローリングと紙クロスを使うことで、やさしくモダンな空間になっています。

やはり、美容室激戦区のストリートに面しており、いかにターゲット層にアピールできるか?を外観デザイン表現することを念頭に、設計いたしました。
そのコンセプトに基づき、FIX大判ガラスにてのファサードと、木製柱、梁にて、リゾート感を表現いたしました。

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