モダン|建築家の設計事例

二世帯住宅。玄関は別々で中で繋がっている。1階の母親スペースも友人の出入りが多いので、かなりゆったりしている。浴室は(若奥様の希望)1つだが、他は完全に分かれているので、プライバシーも保たれながら、交流も無理なく出来る空間を演出した。

新築で洋風な外観からは想像できない内部空間。古民家の骨組みを移築再生した再生住宅だけど北欧の最新の家具や照明、トーヨーキッチン等の最新の水廻り商品が不思議に融合し似合う、モダンな空間に仕上がりました。暖房は薪ストーブと床暖房。壁は珪藻漆喰塗りで、床は床暖対応ウォルナットフローリングです。

クライアントであるご夫妻はともに音楽家です。ご主人は作曲などを手掛け、奥様はピアニストです。
音楽活動をする部屋は地階に配置し、コンクリート造としました。演奏中に大きな音量を出しても周辺に影響が少ないよう考慮しました。

木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。

大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。
設計&コスト管理を行うにあたり、手作りと既製品のバランスに配慮し詳細を決定していきました。

姫路市の郊外に建つ,ヘアサロン併用住宅です.
交通量の多い交差点に面した100㎡小さな敷地に2台分の駐車場を設け,
残りの部分に台形平面の延100㎡ほどの3階建てのボリュームを配置しました.

密集した住宅地に建つ3階建ての住宅です。敷地面積は21.5坪で、道路に面した南側の間口が狭く奥行きが長い矩形です。
この敷地で建弊率を有効に使うために、駐車場の上にある吹き抜けの中のテラスはグレーチングを床に敷くことで、建築面積に算入されないようにしています。

アトリエは20畳はある広さにしたい。今まで住んでいた愛着ある建物の材料を生かしたい、などの要望がありました。アトリエは吹き抜け的空間とし、住まいは、柱梁板、ふすま欄間などを再利用しました。

角地に立つ集合住宅です。角地をいかに差別化しインパクトのある景観にするか工夫しました。

敷地は周辺を建物で囲まれて条件が良くありませんでしたが、早稲田大学がすぐ近くにあり、学生や働く単身者向けに居住性の良い設備をもつリビングアクセスのワンルームマンションとして計画しました。水回りを玄関と反対側に設ける事により廊下を無くし生活空間をけ広く取るように工夫しています。

街の喧噪から逃れゆったりした時間の中で暮らしを楽しみたい...。
ロッキングチェアーに座りながら、好きな本に囲まれて読書を楽しむ....。
川のせせらぎや、小鳥のさえずりをBGMにハーブや花を楽しみ、春に摘まれた、カモミールを乾燥した手作りのハーブティーを味わう贅沢な時間...。

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