バリアフリー|建築家の設計事例

ご主人様がスペイン、特にガウディ建築がお好きで、奥様は関西風の和風好み。そのどちらも活かしたデザインを希望されました。
外観は古都鎌倉に合う意匠とし、内部空間にガウディ建築を彷彿とさせるデザインをちりばめました。

毎日の遊びや勉強も家族が一緒だから楽しい。
暖かな光に包まれた家と庭を遊び場として自由に遊び親と子の絆が深まる
温もりある住まいです。

建具を全て障子にすることで、室内に柔らかい雰囲気を創りました。
外観は、瓦を載せたいという要望から和のテイストになりました。
道路から2M近く上がった敷地にご夫婦2人だけの平屋建てを作りました。

スペースの有効活用をするため玄関は1ヶ所ですが、階段の向きを変更して玄関から直接それぞれの生活空間へ分離できる動線計画とし、2階にキッチンと浴室を増設して、それぞれの世帯が独立した生活ができるようにしました。

敷地はゴルフ場に面して分譲された170坪の土地です。周りには会社の役員や芸能人などの富裕層の豪邸が建ち並んでいます。そこに夫婦2人だけの家の設計を頼まれました。ご主人の実家は山武杉の山を持つ林業家で、ご本人は古い平屋の日本家屋にお住まいでした。

依頼者は、他との差別化がはかれる建物を希望しておられましたので、建物としても目にとまって頂けるよう外観も工夫しました。

縦格子の間仕切を使って、空間どうしで気配を感じられるような配慮をしました。
間接照明を要所々々に使い、柔らかい空間の雰囲気を作りました。
子供室は、当分は、居間の延長として使えるよう、間仕切を全て可動にして、広さをました。

正倉院のような校倉工法をイメージしながら、朽ち果てても自然に還る木の家の造り方を
新・あぜくらの家と呼んで、5棟設計監理してきました。
それらの成果を生かして、南西向きの変形敷地でも、プランニングに柔軟に対応して
成立させることができました。

日立ライフから依頼の住宅です。

夫婦2人のために用意された"竜ヶ崎の家"は、閑静な住宅街である竜ヶ崎ニュータウンに建つ。
プライバシーを保ちながらの生活を確保するため、外部には閉じた無愛想な表情を持つが、内部にはプライベート空間である中庭を配し、大開口を確保した明るい空間が広がる。

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