シンプルモダン|建築家の設計事例

敷地は閑静な住宅地で約52坪の広さがあり、南西の角地で東西方向に幅広い矩形のため、日当たり良い状況の2階建て住宅になっています。
平屋部分の南側は屋根を大きく出すことで軒下の空間を広くとり、そこにウッドデッキを設けて庭とリビングを緩やかにつないでいます。

待合室に自分の居場所があるという感覚。
面談の声が外に漏れない工夫。
自然光を取り入れているが、クリニックの性質上明るすぎない、暗すぎないようにする工夫。
心理学に基づく色彩設計

コンクリート打放しの外観。
一際目立つマンションです。

エレベーターでバリアフリー、一番眺めのいい3階を母親のスペースに。
収納部確保のため中間階の2.5階をロフトにした。

国産材の杉、檜を使い、合板等は極力避け自然素材に徹し化学物質を排除した住まいを実現。また大工の手刻みによる伝統工法。真壁で構造材を表し、日本の伝統的な美しさと合理的でモダンな生活スタイルを提案した。

北側にある実家への影響を最小限とするため、ロフトのある平屋で計画しました。
プラン上中廊下とせざるを得えませんでしたが、ロフトへ続く階段上部に開口部を設け、採光を確保しています。

キッチンは、奥様にショールームに行っていただきましたが、気に行ったメーカーがないため、
すべてオーダーキッチンで作りました。完成度が高く、非常に満足されています。
床は大理石を使い温水床暖房を併設しているため、夏は涼しく冬は暖かい住まいになっています。

土地探しから係わらせていただき、じっくりとお話をすることで
ご家族にとっての「住み心地のいい家」を一緒に考えながら進めることが出来ました。
白と黒の外壁に敷地形状に合わせて一部を斜めに振った外観はシンプルで存在感があります。

建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。

現在のの庭を残し眺めたいとの希望で、建物の位置がおおよそ決まっていました。
またお子様はお嬢様ばかりの3人姉妹でご家族もとても仲が良く、全員がリビングで過ごせるようにプランニングしています。

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