漆喰|建築家の設計事例

外装は杉板貼り(外装は杉22条地域ですが工夫してます)で内装は木や漆喰を使い日本の民家のような仕上がりです。

三重県度会郡、大自然に抱かれる住まいと暮らし、うまく言葉に出来ない大切なものが、そこには沢山ある気がしてなりません。

地域材(三重の木)を用いた直営工事による木組み土壁の家、深い軒に守られた外壁には施主様自身で加工された焼き杉板が用いられています。

高台にある家
展望のよい2階に居間、食堂、台所を配し、自然素材を多く使った。
工事価格を抑え、透明にするため分離発注方式とした。

建物の中心に、居間食堂台所を配置し家族の団欒の場所を中心にすえてみた。合板等化学物質を排除し、国産材を使った伝統的な木造住宅を目指しました。半地下状態の趣味部屋などは竪穴式住居にして冬でも暖かい住まいとなりました。

外壁は、自然の木材でというご希望でした、厚み15mmの、国産材を使用しています。

計画場所は実家の和室です。
座敷としての機能は8畳間で十分になっていたこともあり、
小さいほうの6畳間を板間にすることにしました。
将来、母が1階で生活するようになった時の寝室も兼ねています。

鎌倉の城廻という昔の城跡に位置する。
擁壁に囲まれた高低差のある造成地が多い地域であるが、北側に広い屋敷が残り東には緑あふれる林を望む比較的平坦で整形な土地である。

古民家を希望していたので大きな柱、梁等で古民家らしい形としました。縁側からの風通しが出来ます。

内装については御施主様の要望をふんだんに取り入れ、かわいいを表現した。
壁は漆喰塗、床はパイン無垢材。
高断熱住宅で、断熱性能証明も取得。

多肉植物が大好きな、かっこいいクライアントから、明るくて緑をいつも楽しめる、広がりのある住まいが欲しいと言われました。

敷地は都内の住宅地。
周りは家に囲まれ、前面道路は人通り・車通りが比較的多く、電線がいっぱい飛ぶ、約22坪のコンパクトな敷地でした。

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