漆喰|建築家の設計事例

セルローズファイバーの充填断熱で暖かい家になっています。
構造の大事な部分には合板・集成材を使っていません。
内部は無垢の床材(3センチの赤松)・天井・壁は主に漆喰を塗っています。

夏の日差しを遮るために、深いひさしを設け、建物に入る日射量をコントロールしています。

シニア世代のリノベーション。
一軒家のうち、二部屋を居心地のよい部屋に転換しました。
既存の窓・間取りを最大限に活かして費用を抑え、造作にこだわりました。

2世帯住宅で、お互いの気配を感じつつ、遠慮なくそれぞれの生活を楽しめるすまいになるよう心がけました。1階はテラス、2階は広いバルコニーでお互いのスペースを行き来することができます。

内装のリフォーム以外には断熱や耐震改修を行い、ここちよい空間だけでなく安心感も提供しています。
もともと少なかった収納をふやしたり、小さく小分けにされた部屋を大きく区切り広々と利用できるようにしています。

まわりの景色など眺望がいいところなので、窓の位置とか大きさをその風景を切り取る気持ちで設計しました。

宅地開発が進む中にある敷地に、光と風を取り入れるため、建物のほぼ中心に光庭を配置し、そこを通して、季節のうつろいを感じてもらうよう計画しました。また、近くにある相模湾を建物から是非見せたいと考えました。

木組み・土壁の家

湿気の多い土地であるため、基礎をしっかり作り、土台が腐らないようにした。古い萱を下ろし、茅葺の姿をガルバリウム鋼板で再現。サッシと断熱材で、寒さ対策。水回りは、機能優先で一般的なメーカーのものに一新した。内玄関を設けたり、土間から直接入れる気軽な客間を設け、生活しやすいように。

北道路より7メートル下がっていく傾斜地の敷地に建つ住まいです。敷地中程より玄関に入り、
上下にスキップフロアーで各用途のフロアーが繋がる構成で、居間と広めのデッキが特徴の住まいです。居間とデッキのレベルは最下段から見ると2階に位置するため、風通しのよい、見晴らし

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