シンプル・コンパクト・ご主人主導の家づくり・男の子のいる家をテーマ
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地域木材を多く使用した地産地消の住まいです。敷地の特性(風土)を活かしたプランニングを心掛けて設計しています。
記念館として、平塚らいてうの事が充分伝えることが出来る、展示物などもゆったりと見ることが出来るスペースがあること。なるべく地元の木材を使って仕上げることなどを提案させてもらいました。
お施主様のお仕事が林業関係であるので、木を生かした家。自然素材に拘り、健康住宅を望まれました。
スキップフロアの平屋の住まいです。広い畑の中に建てられるため、平面形状を正方形として、対角線を南北軸に合わせることで、4面全てを採光可能としています。
暮らしの原点を見つめなおす住まい
元株約50cm・八角挽き、杉の「御柱」、藁スサをあらわしとする「土壁」、切り妻屋根・広い土間の「いぶし瓦」ここに日本人の柱信仰にも通ずる、現代民家が生まれます。
木組み・土壁の家
両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。
一階床組みを省略し、コンクリート床とする事で一階階高は2.7mを確保しています。西にひらけた開口は日除けを外に設置できるようにフックを配置しています。
宅地開発が進む中にある敷地に、光と風を取り入れるため、建物のほぼ中心に光庭を配置し、そこを通して、季節のうつろいを感じてもらうよう計画しました。また、近くにある相模湾を建物から是非見せたいと考えました。