木造2階建て|建築家の設計事例

二世帯住宅。玄関は別々で中で繋がっている。1階の母親スペースも友人の出入りが多いので、かなりゆったりしている。浴室は(若奥様の希望)1つだが、他は完全に分かれているので、プライバシーも保たれながら、交流も無理なく出来る空間を演出した。

コンパクトな間取り構成ながらも、大変に大きく感じられる住宅となりました。
内部は木の素材を感じられる造作を各所に設け、温かみのある空間になっており
ゆとりを持たせたプランからも窮屈さを感じさせない、バランスのとれた住宅です。

周りを8軒の建物で囲まれた敷地に、外部の視線を遮りながら、半透明の壁や中庭によって自然を取込み、明るく暖かで広々した住宅を実現しています。1階ではリビングと母の部屋の間に中庭を設け、光や風を取り入れることで、プライバシーの守られた開放的な空間を実現。

武蔵野の緑豊かな風景の中に建つ小さな住宅であるが、
建主の要望は「真っ直ぐで厳しくそして大きな家」であった。
全体の主屋、駐車スペースを兼ねた書屋そして
中庭の構成である(中庭は未完)
内部は天井、壁とも一気に塗込んだ漆喰の白で、

小さな変形敷地に建つコンパクトな20坪の住宅。
建て込んだ建物との隙間、道路の形状によって生まれた扇形の敷地に建つ。
まちを程よく感じ、自然を味わうことのできる場を求められた。

駅近くの住宅街、北側道路での計画です。
方位も少し振れているのですが、南側には3階建相当の建物に囲われ、道路北側には中高層の集合住宅もある周辺状況です。

たくさんのアンティーク家具をお持ちで、それらをいかせる空間をつくりたい、細かな建築金物(ドアノブなど)もひとつひとつ納得のいくものを選びたい、とのご希望でした。

既存建物には浴室が無く、トイレや洗面も非常に古いものであったため、設備関係は現代の仕様に一新しました。

予算面から、建物の大きさを最小限で抑え、バランスを保った外観にし、中では余裕が感じられるような間取りを計画しました。設備機器については、仕入を工夫して、予算内での仕入れをしました。

建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。

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