1階親世帯、2階子世帯の間取り構成の中でお互いの気配を感じながら、親・子世帯がそれぞれプライバシーを保ちながら、ほどよい距離感で暮らせる住まいです。
奥行きのある伝統的な京町家を、現代のライフスタイルに合った快適な空間へと再生した事例です。床暖房を導入したことで、寒い京都の冬も程よいぬくもりに包まれる空間になりました。
京町家の良さ、風合いを生かしながらも耐震性や寒さ対策にも配慮しました。京町家という伝統的な建物をシックでモダンなデザインに。
十数年ぶりの電話からスタートしたプロジェクトです。人生の再出発をスタートするにあたり、ご夫婦が趣味を楽しむための家をとのことでした。
週末住宅として、「フレキシブルな使い方の出来る様に」を基本に計画がすすめられた。
店名の「すずめばち」にちなんだ6角形状のカウンターテーブルがお店の顔となっている和風創作ダイニングです。
江戸時代後期の古民家です。石場建てです。おじいさまから受け継がれ、どうしても残したいとのご要望でした。柔らかい既存建築物を柔らかく耐震補強し、古民家の風合いを損なわず、住みやすい現代の空間へと生まれ変わりました。
二間続きの和室、縁側、三和土の土間、そして京都で買いつけた古建具。日本民家の風情に包まれて暮らすお家です。
諸事情により移転を余儀なくされ、不安なスタートだった。地域密着の歯科医院をモットーに新しい患者さんにも親しまれる清潔感のある建物を希望した。
「4LDK+S」というハウスメーカーなどでもスタンダードな構成ですが、そこはひと味違った心地よさを目指した空間構成になっています。 家の中心にレイアウトした階段室は、太陽光や自然風を取込む空間でもあり、全館循環暖房方式による空気循環ルートでもあります。